History大正堂の歴史

大館に駅ができたことがきっかけで、駅前にあった大正庵という食堂の方から声をかけていただき、ここ大館市御成町で開業することとなった。大正庵様のお名前をいただき店名を大正堂とした。

当時は鐘を鳴らして津軽や十和田方面まで下り行商して歩き、その後アイスキャンディーやかき氷などの販売意をしていた。
昭和30年頃酒饅頭が大ブレイク、洋菓子はバタークリームのケーキを販売。その後10年くらいで生クリームのケーキを販売し始め、現在に至る。